03-6452-6910

営業時間 9:00~21:00(土・日休)

医療機器営業転職はやりがいを感じやすい!理由と仕事内容

医療機器業界は製薬会社でMRをしていた方や、その他営業職で頑張っていた方など、比較的全くの営業未経験者よりも「経験者が営業転職する事が多い」という世界です。

なぜ方気なのかというと、「専門的な技術に触れられる事」と「医療の現場でのチーム感がある」といった理由になります。

単純な医療機器導入を行うだけではなく、試験使用なども踏まえて寄り添う存在としてチャレンジしたいという気持ちを持つ方が多くいます。

そのような医療機器営業転職ですが、業界を知らない方は「仕事内容はどんなもの?」「やりがいはどこにあるの?」といった疑問があると思います。

今回はそちらの部分をお伝えしていくので、参考にしてみてください。

医療機器営業の仕事内容

医療機器営業の仕事内容は「SR」とも呼ばれて、病院で使用する機器を提案営業する事が主な仕事です。

手術用や検査用の大きな機械から、ペースメーカーや輸液ポンプなどの患者様自身の体に直結して影響のあるような機器まで、様々なものを取り扱っています。

病院の診療科目によって、どの機器が必要になるかが異なります。

心臓カテーテルや医療用チューブ、注射針などの消耗品も含まれていますので、その取扱商品数は非常に多いものとなっています。

当然ながら、それぞれの機器の特徴や使用方法について十分に理解していないと営業をする事ができないので、転職後はしっかりと研修が行われる事が特徴的だと言えます。

医療機器営業は、担当の病院で使用されている消耗品に関しては、院内で注文してもらうのを待つのではなく、担当者本方が在庫チェックを行ったり、声かけをしたりして、補充を行うという活動を展開します。

その為、医療機器営業の場合、営業対象者は医師だけではなく、臨床検査技師や工学技師など分野の隔たりなく、あらゆる分野の医療従事者と関わりが深くなります。

納入価格の交渉も営業担当者が行うので、仕事に慣れるまではかなりの期間を要するかもしれません。

・取扱商品によっては手術の立合いもある

「営業職」と聞きますと、「自社の商品をとにかく販売するだけで良い」と思う方も多いかもしれませんが、この法則は医療機器営業には通用しません。

販売後、手術の際に使用する機械や器具について不具合がないかを調べたり、使用者の意見を聞いたり、場合によっては実際の手術に立ち合って商品PRを行ったりと、その活動は専門的で幅広いものとなります。

こうした機器の技術を使いこなす能力と、いかに役立つのかを明確に説明する能力が必要となるので、営業経験者がチャレンジをしたくなる挑戦的な職種だといえます。

特に、医療従事者から信頼を得る為には、自社商品を熟知している事をアピールしなくてはいけませんので、「手術の立ち合い」は自分の培った営業力を発揮する良い機会となります。

医療機器の営業転職で得られるやりがい

仕事をしている上で、「やりがい」はもっとも大切にするべき要素のひとつです。

「自分は今何をしているんだろう」「自分が何に役立っているのだろう」といった具合に、やりがいがまったく感じられないと、仕事の中で自分成長をさせる事は難しいと思われます。

医療機器の営業転職を果たした場合、そこにはどのような「やりがい」が感じられるのか。

それには、以下のような項目があります。

・人の役に立っているという実感

医療機器営業では、どのような機器であれ、医療行為を自動化する製品を取り扱っていますので、「人命に関わる仕事」という性質を帯びています。

医師や看護師、技師等々医療従事者との関係も深く、たくさんの相談を受けながらより良い医療を目指す事が可能なので、ある種「命のチームの一員」として仕事をしているといった感覚の方が多くおられます。

医療従事者と面談を重ねて、実際に使用する機器を選んだり、消耗品に関してもきちんとヒアリングをして適した商品を提案したりするなど、総じて「人の役に立っているという実感」を得やすい世界なのです。

患者ひとりひとりに対して「どのような機械を使うと効果的だろうか?」といった深い内容の相談を受ける事もあるので、求められる知識や責任が大きい分、そのやりがいも大きなものとなります。

・性別関係なくチャレンジできる

一般営業職は非常に体力が必要な仕事になるので、男女比の割合に偏りがあります。

一方、医療機器営業の場合は男女比もそのようなに偏りはなく、女性でも活躍できる場が設けられているという環境です。

もちろん、医療機関に出向いたり、相談を受ける為に面談を繰り返したりする等、体力が必要な部分もあります。

それでも直行直帰の会社が多いので、自分で仕事の配分をコントロールしやすいと言えます。

・専門性が高い仕事なので責任感が芽生える

医師やその他医療従事者を営業相手とするので、極めて専門性の高い知識が必須となります。

これらの知識を即座に習得する事は難しいので、少しずつ知識を得ていけば大丈夫ではありますが、仕事はじめの方は焦りを覚えるようなタイミングもあるでしょう。

医療現場という特殊な場所で仕事をするので、期待感や責任など、求められるものが非常に高いので、自分が早くそれに応えねばならないという気持ちが大きくなると思います。

しかし、慌てても仕方がありません。

知識は時間と努力によって、後から自然とついてくるものです。

ですから、当初は不明な事はすぐに調べて問い合わせる等、誠意ある対応力を重視すると良いでしょう。

これは様々な仕事で当たり前に行われている事だと言えますが、医療機器営業の場合は一層必要な姿勢となりますので、強い意識を心がけましょう。

少しずつ知識が増えていくとそれだけ責任感も芽生えるので、「自分にしかできない仕事だ!」とやりがいを感じるようになるのです。

医療機器営業転職は多くの方が活躍できる仕事


このように、医療機器の営業転職のやりがいについてご紹介しました。

「やりがい」というものが、転職の際の最重要項目になるという事は、SPACE JOBが再三皆様にお伝えしているポイントです。

専門的な営業となりますので、非常に多くの専門的な知識が必要となり、勉強や経験をしなければならない事も多く、大変だという事は間違いがありません。

しかし、知識を習得して現場で頼ってもらえるようになれば、役に立っているという自信が生まれ、強いやりがいを感じられるようになります。

医療従事者の相談に乗りながら、提案を繰り返していく世界ですので、自然とプロへの道筋を歩めます。

その上で、性別を問わず活躍の場が与えられるというのは、医療機器の営業転職ならではの魅力かもしれません。

\ 履歴書・経歴書なしOK! /

求職者から評価が高い
キャリア相談を受ける


スペースジョブ

画像タップでお電話頂けます。
※不在の場合は、留守番電話を入れて頂けますと、必ず折り返し致します。電話番号は、おかけ間違いのないようご注意ください。

-営業転職お役立ち情報
-

© 2021 株式会社SPACE JOB Powered by AFFINGER5