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20代でしかできないこと4選!後悔しない将来を迎えるための考え方とは

20代でしかできないこと4選!後悔しない将来を迎えるための考え方

20代でしかできないこと4選!後悔しない将来を迎えるための考え方

悩める人
年齢を重ねていくと「あの時こうしていればよかった」と思うことってたくさんあるよね。年代によって「この時しかできない」ことがあるなぁってすごく実感するよ。

確かに、その年代しかできないことがあるものですね。特に社会に出始めの20代でしかできないことはとてもたくさんあるものです。

それができなかった方が、30代や40代で後悔するというケースが多く見受けられます。そこで、今回は「20代でやっておくべきこと」に関するお話をしていきましょう。

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仕事でもプライベートでも、30代以降になるとライフプランにおける一定の枠組みが固まることが多いので、できることが狭くなってしまいがちです。

本来なら「年齢に関係なく、人はどんなチャレンジも行える!」と言いたいところですが、現実問題としてはそうもいきません。

そこで今回、「20代でしかできないこと」に焦点を当てて内容をまとめていきたいと思います。20代でこの記事を読まれる方は、将来的に後悔しないためにも、ぜひ理解しておいてみて下さい。

 

 

「20代でしかできないこと」をしない場合に起こること

20代でしかできないことをしないと後悔する理由

20代でしかできないことをしない場合に起こること


・将来につなげる価値導入に出遅れる
・苦労の経験値を積むことができなくなる
・自分のための時間が足りなくなる

 

「Better late than never.(遅くてもやらないよりはマシ)」という精神で、「年代関係なく、人間は何にでもチャレンジできる!」と考える人は多いと思います。

しかし、現実的には社会的地位や体力面などの要因から「20代でしかできないこと」があるものです。そして、その20代における挑戦は30代以降の人生に大きく影響することになります。

場合によっては「こうしておけば良かった」と後悔することもあります。そうならないためにも、以下の内容に目を通してみて下さい。

 

将来につなげる価値導入に出遅れる

あらゆるものの価値を理解できない

20代でしか出来ないことのひとつは、「将来につながる価値を積極的に求めること」です。分かりやすく言えば、それは「自分に対する投資」と言えます。

例えば、生命保険に加入する・投資をするなど、お金はかかるけれども将来的に自分を助けてくれるようなお金の使い方は、そうした「将来につながる価値を求めること」になります。

保険に関して言えば、若いうちからかけておくことによって掛け金を安く済ませることができます。自己投資というのは、早い段階から始めておくとじわじわと結果を出すことが可能となります。

しかし20代の場合は身体的に健康で、金銭的にも余裕がない人が多いので、なかなか「目に見えない将来のためにお金を使おう」という人は少ないでしょう。

 

ですが、全く何もしないまま30代以降になっていざ「そろそろ保険」「そろそろ投資」と思っても掛け金が高い、今投資をしてもあまり効果を求められないということも多いのです。

保険や投資に限らず、勉学や経験にしても、あらゆる意味で「価値の積み重ねのスタート地点」を築けるのは20代がベストです。

この点をあまり理解されていない場合は、将来につなげる価値導入に出遅れることとなり、後になって苦労をしたり、後悔をしたりすることになり得ます。

もちろん、個別的な状況によって「どのような将来に対する自己投資が必要か」というものは異なります。積極的に文献を調べたり、信頼できる専門家の意見を聞いたりして、自分にどのような一歩が必要なのかを明確に理解していきましょう。

 

苦労の経験値を積むことができなくなる

経験値を積むことができない

20代でしかできないことのひとつに、「苦労」があります。昔から言われていることですが、「若いうちの苦労は買ってでも行え」というのは、ひとつの重要な法則性です。

近年の企業ホワイト化や少子高齢化の影響で「割の良い仕事」「楽な仕事」が最適解だと思われていますが、適切な範囲内における「割の悪さ」や「苦労」はしておくべきだと考えられます。

20代は苦労の経験値を積みやすい状況にあります。まだ失敗しても許される年齢ですし、あなたが挑戦しようと思ったら周囲の年配者がサポートをしてくれます。

しかし、それが30代・40代になりますと、ある程度の社会的地位のある場合では簡単に失敗をすることは許されず、また周囲が指導をしたり支援をしたりする状況も喪失していきます。

苦労の経験値は、新しい成功や推進力の糧となり、その全てが30代以降の人生に大きな影響を投げかけます。20代に苦労の経験値を多く積めた方は、往々にして30代以降の苦労が激減する傾向にあります。

これは先ほどの「早く自己投資せよ」という法則にも関わる部分です。

 

30代になってから「こんなことも知らないの?」「今まで何をやって来たの?」と言われてしまいますと、そこから新たに試行錯誤と苦労を繰り返すのは至難の業です。

「苦労の経験値」は、その時は一見、将来に繋がらないような、夢の実現とは程遠いような、苦しい下積みです。

しかし、最終的に自分の望む環境を手に入れた方が、そうした厳しい下積み時代と無縁だったという事例は特殊な状況・環境を除いて皆無だと言えます。成功者は皆、若いうちに苦労を経験しているのです。

苦労をせずに幸運のもとで成功した方は、基盤が弱いためにふとした拍子に簡単に頂点から墜落してしまうことが多くあります。若いうちから地道にコツコツとやっていくことが一番の夢の達成ルートなのです。

 

自分のための時間が足りなくなる

若いうちだからこそできることがある

 

またこちらも「自己投資」の話と関わる部分となりますが、20代と30代の違いは「自分のために使える時間が少なくなる」という傾向があります。

私生活面でも仕事面でも、それぞれ自分の責任が大きくなり、周囲のために使うべき時間が増えて来るからです。

もちろん、独身かつ自由度の高い地位で仕事を頑張っている人がたくさんいます。そのため、自分のために使える時間が少なくなるという実感がは無いと思う方も多いかもしれません。

しかし、20代と30代では決定的な違いがあります。それは、「周囲からの期待の増加」なのです。

家族や恋人との関係、職場における関係、その様々なシーンで30代以降は期待値が高まります。特に職場においては30代になりますと「部下」という存在が出来ることが多く、周囲はあなたのリーダーとしての力を期待するようになります。

リーダーは当然、部下を導くという時間を増やさねばなりません。

そうなると、30代でもできると思っていたことが、結果的に20代でしかできないことだったと気づいて、しなかったことを後悔することになります。

また20代で十分に自分のために時間を使っていないと、リーダーとしてワンランク上がった時にも部下の気持ちや業務の効率化、仕組み化等、サポートをする際の効力が下がることもあるのです。

 

 

20代でしかできないこと4選!

20代でしかできないこと4選!

20代でしか出来ないこと4選!


1、資格や語学の習得
2、とにかくチャレンジし、失敗する
3、基礎能力をアップさせておく
4、お金は貯めずに自分に投資する

 

ここでは更に具体的に、「20代でしかできないこと」についてご紹介をしていきたいと思います。私生活面でも仕事面でも20代でしかできないことはあります。

その中でも、ここでは試してみて欲しいことを4つ取り上げますので、参考にしてみてください。

 

資格や語学の習得

資格や語学の習得

直接仕事に関係なかったとしても、語学の勉強や資格の習得は20代でできることの「テッパンの自己投資」として理解しておきましょう。

語学で言えば英語・フランス語・中国語・ドイツ語など、資格で言えばビジネス関係のマナーや実用性のある公的資格など、後にビジネスに活かせそうなものを積極的に取り入れていきましょう。

大学時代に英語の能力は身につけているという人も多くいると思いますので、その際はほかの言葉にチャレンジする意識を持つことが非常に大事です。

企業によっては、英語よりもフランス語・ドイツ語・中国語の方が必要になってくることもあるので、自分のキャリアプランを鑑みながら視野を広く持って勉強することが必要になります。

 

これらの勉強が20代でしかできない理由は、先ほど述べた「時間」との関係があるからです。

30代になると結婚をして家庭を持つ・職場内で役職を得られるような機会にも恵まれますが、それらは自分の責任と使命に関する期待値が上がり、自分のための時間が取りにくくなることを意味しています。

その場合、勉強したいと思っても、現実問題として十分な時間を割くことができなくなってしまうのです。

そうなると後々「20代の時にやっておけばよかったー」と後悔することになります。やはり勉強は20代がベストタイミングであると言えましょう。

 

とにかくチャレンジ!そして失敗しよう

とにかくチャレンジ!そして失敗しよう

若いうちは何事も経験だ!とある程度の年代の人によく言われます。これは先ほど述べた「苦労の経験値」と関連する話です。

「何事も経験!」という言葉はひとつ真理であり、本当にあらゆることにチャレンジしてこそ、自分の人生が豊かになるきっかけが生まれます。

企業に入って、日々の業務に追われて年代を重ねて行くことも悪いことではありません。無難で安定した人生を送ることも選択の1つです。

 

しかし、結果的に30代以降「もっとこうしておけば…」と後悔しないためにも、気になること・やってみたいことにチャレンジしていくことが重要です。社内でチャレンジしてみたいことにはどんどん手を挙げて、行動してみましょう。

そこで大事なことは失敗してもよい、むしろ失敗した方が良いと考えることです。基本的に人間は失敗したくないと思う傾向がありますが、20代のうちはどんどん失敗して学ぶことが必要です。

失敗し、なぜダメだったのか考え、もう一度チャレンジするというバイタリティを養うことができるからです。

若いうちの失敗はその時は辛いかもしれませんが、現実的に取り返しがつかないというほどではありません。カバーがきくので、経験値を積むためにも、どんどんチャレンジして失敗しましょう。

そもそも失敗は当たり前です。最初から成功することは滅多にありません。10回トライして1回成功すればそれは大成功と言えるでしょう。

 

基礎能力をアップさせることは重要

基礎能力をアップさせることは重要

どれだけ20代のうちに企業での経験を積んでいたとしても、その経験を自分の中に実用レベルで吸収されていなければほとんど意味のない経験です。

30代以降になると自分の価値観が固定してしまうので、どうしても新しい感覚や土台づくりはしにくくなるのです。そのため、20代でしかできないことと言えば、自分のキャリアに関わるスキルをしっかり実用レベルに定着させることだといえます。

「実用レベルに定着させる」という言葉の意味は、「実務の基礎能力をつけておく」ということです。

この基礎能力とは、単純な技能だけではなく、例えば「問題を解決していく能力や解決するために必要なコミュニケーションが十分に取れるかどうか」というような人間力もひとつの要素です。

そのほかにも、ビジネスマナーや自分が属している企業の理解度も重要な基礎能力となります。
基礎能力を身につけることは、まだまだ知識がまっさらな20代でしかできないことだと言えるでしょう。

 

20代のうちはお金は貯めるよりも使う

20代のうちはお金は貯めるよりも使う

20代の場合、お金を稼ぎたい、という気持ちを強く持っている人はいますが、貯めようという気持ちになる人はそこまで多くいません。

稼いだお金に関しては、服や遊びにお金を使う人がたくさんいます。20代の場合、お金に対して「先々のことを考える」よりも「目先の楽しさ」に目を奪われてしまいがちです。

先々、といえば貯金を最も意識しますが20代でしかできないことは「投資」です。これもまた先述の「自己投資」に関する話の実践形です。貯金は何歳になってもできますが、投資は若いうちしかできません。

投資、というのは株の話をしているだけではありません。「自分の成長へお金をつかうこと全般」の意味を示します。例えば、セミナーに通う・自己投資の本を買う・体質改善のジムに通うなどが自己投資の例だといえます。

お金を増やすことは30代でもできるので、増やしやすい環境を整えるためにも、20代のうちに自分の土台を作っていきましょう。若いうちから自己投資しておくと、その分先々のリターンは大きくなります。

しかし、中にはそのことに付け込んだ投資詐欺や怪しいセミナー等もあるため、騙されないように気をつけましょう。信頼できる人であるか、実績があるか、高圧的な性格ではないか、金額に見合ったサービス内容であるか、高額すぎないか、これらの要素をしっかりと吟味する必要があります。

 

 

20代でしかできないことを踏まえて考える将来

20代でしかできないことを踏まえて考える将来

これから考える将来


・転職する際は待遇よりも将来性
・誰しも飛び級で進化するわけではない
・今ここで頑張るべきか?について検討する

20代でしかできないことはたくさんありますが、行動するときに考えることは自分の将来についてです。

「今頑張っていることには後で意味がある」という想いを持たなければ、頑張る気力が失われていくものです。将来に向けて、やるべきことを把握しておくと早く行動を起こせます。

 

転職する際は待遇よりも将来性

転職する際は待遇よりも将来性

自分の可能性を試したい!と思う人の多くが、ずっと同じ企業に定着しているよりももう少し広い世界を知りたいと感じます。

その際、転職も検討するかもしれませんが、新しい場所を探す際、もちろん求人を確認します。そこで気にしたいのは給与や福利厚生などの待遇面よりも「自分がどう成長していけるのか」をイメージすることが大事です。

将来の展望がしやすいのか?自分が望む将来を叶えられそうか?といった点をよく考えて転職先を探しましょう。

多くの人は待遇をどうしても気にしてしまいますが、それ以上に20代は経験値を積むことが必要なので、まずは仕事内容と将来性に注視してください。

 

誰しも飛び級で進化するわけではない

誰しも飛び級で進化するわけではない

20代のうちは、給与も比較的安く、その割に忙しさに目が回る生活を送っているかもしれません。

そんな毎日に嫌気がさして仕事を辞めたくなるかもしれませんが、どんな20代でもいきなり多くの稼ぎをもらえるわけではないのです。

飛び級で進化するわけではなくて、日々の積み重ねをした結果よい待遇となり、収入につながっていきます。

もちろん、我慢できないような環境で働く必要はありませんがそれでもグッと堪えられる部分は我慢することで、よりよい将来の経験値となるのです。

 

今ここで頑張るべきか?について検討する

今ここで頑張るべきか?について検討する

転職することに対して、マイナスイメージを持っている人もたくさんいますが、20代のうちはそこまで気にしなくても良いのです。転職は成長の一手でもあります。

ただし、ちょっとしたことですぐ転職!というのは履歴書の経歴がどんどん乱れるだけなので、勤めている会社に対して限界を感じた時には「ここで頑張るべきなのか?新しい一歩を踏み出すべきか?」ということを十分に検討してみましょう。

絶対に20代のうちは同じ企業で頑張れ!というわけでもありません。そのため、ここで頑張ったとしても自分の将来的にメリットはないと感じたら転職を視野に入れるべきです。

仕事で迷っている方は、SPACE JOBの心理分析にて、転職の是非を詳しく診断することができます。もし興味のある方は、新たな可能性を一緒に探究してみましょう。

 

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求職者から評価が高い
キャリア相談を受ける

 

 

まとめ

まとめ

今回のまとめ


「20代でしかできないことをしないと後悔する理由」
・あらゆるものの価値を理解できない
・経験値を積むことができない
・若いうちだからこそできることがある
「20代でしかできないこと5選」
・資格や語学の習得
・とにかくチャレンジし、失敗する
・基礎能力をアップさせておく
・お金は貯めずに自分に投資する
・日記をつける
「20代でしかできないことを踏まえて考える将来」
・転職する際は待遇よりも将来性
・誰しも飛び級で進化するわけではない
・今ここで頑張るべきか?について検討する
(最後に)20代でしかできないことはたくさんある

 

今回は、20代でしかできないことをご紹介しました。
勉強に仕事にと打ち込める20代は、自分のために時間を使い、成長させる時期です。

お金の使い方1つとっても自分への投資になるので全て自分の将来につながるものだと思いましょう。

20代でしかできないことはたくさんあるため、自分にとって何が必要なのかを考えながら行動してください。

しかし、慌てたり焦ったりする必要はありません。あなたらしく、少しずつ成長していけばそれで良いのですよ。

 

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