03-6452-6910

営業時間 9:00~21:00(土・日休)

不動産営業転職はおすすめ?仕事内容やキャリアアッププラン

不動産営業という職種に対して、「なんとなくお金を稼げそう」というイメージを持っている方も少なくないかもしれません。

取り扱っている商品の金額が高いですし、自分のアプローチによって顧客の気持ちが動かされて高額な契約に結びつくという直接的な性質を帯びていますので、その報酬がストレートに自分に反映されるので、そのように感じられる傾向にあるのだと思われます。

そうした「稼げる職業」としての不動産営業のイメージは確かに誤りではありませんが、もちろん「誰もが稼げる」という訳ではありません。

今回は転職を検討している方にとって、「本当に不動産営業転職はおすすめできるのか?」という点について、お伝えしていきましょう。

不動産営業転職はおすすめできるか

不動産業界は新卒採用も行っていますが、転職者を取り入れているという傾向が強い業界です。

様々な分野の営業(または別業界)を体験し、報酬面でもスキル面でも更なるステップアップを行おうとした方が、「不動産営業にチャレンジしてみよう!」と思われるパターンが、非常に多くいます。

そのような方たちを、企業側は積極的に採用しています。

慢性的な人材不足で困っている業界である為に、即戦力を常に欲しているからです。

仮に業界未経験であっても「伸び代が期待できそうだ」「きっと頑張ってくれそうだ」といった熱意を確認出来る方であれば、企業側は積極的に転職採用をしてくれると言えるでしょう。

そのような背景を捉えますと、不動産営業転職は魅力的なステップに思えるかもしれません。

しかし、私たちSPACE JOBでも求人者の皆様に強くお伝えしている通り「キャリアプラン」を明快かつ具体的に行うという事が何よりも大事であり、業界の雰囲気という大雑把な情報だけで転職を決める事にはリスクがあります。

もちろん、不動産業界には「良い面・悪い面」というものが存在しています。

自分に合っているどうかを判断するのは難しいので、視野を広くしながら慎重に考える必要があります。

例えば、不動産営業の場合は、基本的に「朝が早くて夜が遅い」と言われている職種ので、どうしても自分のプライベートの時間が削られる傾向にあります。

中には休日出勤が常態化してしまっている方もいるくらいなので、誰もが簡単に飛び込める世界では無いと言えるでしょう。

また、不動産営業と一口に言いましても、「会社の規模」「仲介管理店か、投資専門か」といった違いにより、働き方や忙しさのスタイルが大きく変動します。

未経験でも受け入れてくれやすいのは、「賃貸物件の仲介」や「管理会社」となりますが、その分仕事の内容量が非常に幅広く、時間や体力面で厳しい条件が突き付けられる事もしばしばです。

もちろん、メリット部分も多々あります。

冒頭に述べた通り、報酬面は大きなメリットのひとつです。

仕事に慣れていくに従って、自分の頑張りが給料に反映されていくので、その点での数値的なやりがいと楽しさが得られるはずです。

また、宅地建物取引士の資格を取得しますと、その分給料に加算される事や、ポジションをアップしてもらえる事にも繋がりやすいので、キャリアを描きやすい側面もあります。

営業職の多くは、自分の頑張り次第で活躍を広げられるというのは魅力です。

性格的な問題や今まで経験した事がないという方の中には、あまり不動産営業に向いていない方もいますので、仕事内容や期待値だけでおすすめ!とは言い切れません。

しかし、自分の力を試す価値がある業界だというのは、確かです。

不動産営業転職は向き不向きの基準関係なし

一般的な転職の場合、「こういう方が向いている」「こういう方は向いてない」という明確な判断基準がある事も多いのですが、不動産営業転職はこのパターンにあまり当てはまりません。

営業と言えば、「コミュニケーション能力の高い方や上昇志向がある方」が向いていそうなものですが、そういった方が意外にも不動産営業転職で躓いてしまったという話が多く聞かれます。

コミュニケーション能力が高くても、何しろ取り扱う金額が大きなものなので、思うように契約が取れないというのは当然ある事です。

当初設定されたノルマが高過ぎて、どのように頑張っても空回りし続けてしまうというケースがよくあります。

自己実現意識が高い上昇志向タイプの方も、成果が出ない事によって、自らプレッシャーに押しつぶされてしまう事もあります。

逆に、コツコツと目の前の使命を果たして行く堅実なタイプで、あまりコミュニケーション能力が無いと思っている方が、かえって御客様からの信頼を得るという場合も多々あります。

ですから、営業の一般的なイメージに従って、不動産営業転職を諦めてしまうのは惜しい話であると言えるでしょう。

ただしもちろん、基本と致しましては、チャレンジする気持ちや熱意が大事です。

不動産営業の世界では、どのような目標でも構いませんので、まずは挑戦する意識を持つ事から始めると良いでしょう。

不動産営業転職からのキャリアアップ

不動産営業転職をした場合、どのようなキャリアアップできるのでしょうか。

この点につきましては、「企業の中で役職を持つ事」というのが、最初のプラニングとなるでしょう。

不動産業界には仕事に役立つ資格が多数ありますので、それらを着実取得し、実務に生かせるようになりますと、必然的に評価が高まいます。

資格を多く持っている方は、「専門的な知識がある」という信頼感を顧客側にも与えるので、契約が取りやすくなるという新たなメリットも生まれます。

また、不動産営業の経験を生かし、独立開業をするというのも1つのキャリアアップの方法になるでしょう。

ただ、その為には大きな資金と集客についての専門的な知見を確立しておかなければなりません。

経営を頓挫または散漫にさせないような多くの努力が必要です。

このように、キャリアアップの方法は人によって違いがありますが、不動産営業転職を通じて、自分の強みを増やして行くという観点が重要となります。

そうした積み重ねた強みがあれば、不動産営業からまた別の業界に転職するという際にも、自己アピールとして堂々と前面に押し出す事が出来ます。

まとめ:行動力があり性格的に大丈夫そうならおすすめ

以上のように、「不動産営業転職はおすすめできるのか?」という点をお伝えしました。

業務面では体力・時間共に厳しい条件が課せられる世界ではありますし、それに伴ってメンタルや体調を崩してしまうという話もあります。

しかし、もともと営業職を経験している、あるいは自分の中で将来の展望を考えた時に営業経験が必要だと考えている、という状況であるのなら、不動産営業は良い経験となる可能性が高いと言えるでしょう。

もちろん個人差が存在しますが、自分の力を試して挑戦する意義のある業界、それが不動産営業という世界なのです。

\ 履歴書・経歴書なしOK! /

求職者から評価が高い
キャリア相談を受ける


スペースジョブ

画像タップでお電話頂けます。
※不在の場合は、留守番電話を入れて頂けますと、必ず折り返し致します。電話番号は、おかけ間違いのないようご注意ください。

-営業転職お役立ち情報
-

© 2021 株式会社SPACE JOB Powered by AFFINGER5