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外資系保険営業への転職前に知っておきたい5つのポイント

もともと保険営業として働いていた人や営業職で頑張ってきた人が、次の転職先を考える際、「続けて保険営業にしよう」「同じ業種でステップアップを目指そう」と思う方が多いかもしれません。

せっかく転職するのであれば、収入面でアップさせたいと思う人は多く、そこで検討対象となるのは保険営業の中でも「外資系企業」に転職する事だと思います。

同じ保険営業でも国内系と外資系では違いがあるので、外資系の良さや求められるものをご紹介していきましょう。

保険営業は外資系と国内系で転職に求められるものが違う

保険営業とは、外資系でも国内系でも同じだろうと思われがちですが、保険商品を契約してもらう事は同じだとしても求める人物像は大きく異なります。

もっとも顕著な違いは「競争心」という要素です。

外資系保険会社は「実力主義」「成績重視」とするケースが多く、「最低限のノルマを満たせばOK」だというスタンスの人だと周囲の勢いに馴染めないかもしれません。

海外的な意識が強いので実力主義で成果を上げる事で入社歴関係なくどんどん上に上がっていく事はできますが、一方で成績がなければどれだけ長い期間勤めていてもキャリアパスは見込めない事となります。

「柔軟性」についても、外資系企業の特徴だと言えるでしょう。

なぜなら、国内系の保険企業の場合が保険商品はある程度のベースがあってそこに保証をプラスしていく、というような内容が基本ですが、外資系の場合は全てオーダーメイドです。

家族が何人いて、万一の時はこれくらいの保障が良い、こういう病気に対応してくれたら良いけどこれはいらない等、自分の裁量権が非常に大きなものとなります。

契約者側もある程度自分なりの保険知識を持っていて、判断できる能力があるというケースが多くあります。

このような高度な知見が交差する現場ですから、保険営業の担当者がきちんと保険商品について理解があり、顧客の希望を聞きながら「こういう保障がありますよ」とか「そういう希望ならこの保障入らないのでは?」というトータルコーディネートの提案をしながら保険内容を擦り合わせていく柔軟性が重要だと言えます。

そのため、保険についての知識はもちろんの事、顧客の意見を聞き入れながら提案を行う柔軟性が、外資系保険企業の求める要素となるのです。

 

外資系の保険営業とは?

外資系保険営業は、仕事内容が非常に分かりやすく、自社の保険サービス商品を販売するという事に尽きます。

個人営業ではなく、多くの場合、企業が対象となる現場です。

企業に営業へ出向きながら、団体ではなく個人的に興味がある方には、個別に対応をするという流れで提案をします。

交通費や販促物のお金などは自腹になる事がほとんどだという特徴もあります。

更に外資系の保険営業で特徴的なのは、国内系保険営業と違って、新規契約を取る事が仕事の基本であり全てです。その後のフォローはほぼ行いません。

国内系保険企業にありがちな「保険内容の確認」も定期的におこなわれるわけではないので、顧客側からの問い合わせを待つのみです。

つまり、新規顧客への開拓業務が外資系保険営業の仕事だと考えて良いでしょう。

 

保険営業は転職先企業も意識しよう

保険営業は、国内系でも外資系でも転職先の企業は十分に意識してください。

なぜなら、国内系では当たり前の事が外資系では全然違う事もあるからです。

さらに、同じ外資系でも福利厚生やインセンティブの考え方に違いもあるので、どの企業が自分の考えや希望に合っているのか、という事を検討してみてください。

現在、外資系保険企業は増えていている傾向にあり、国内企業と合併したり再建したりなど、企業によっては国内系の意識が強い、外資系の意識が強いという大きな違いがあります。

どちらが良くてどちらが悪い、という事ではありません。

自分がどうなりたいのか、自分がどういう方向を目指したいのか、その働き方について深く検討しながら転職活動を行う事が大切であると言えましょう。

あまりよく知らないまま転職活動を続けて、いざ入社したときに「あれ?思っていたよりも仕事が自分に合っていない」「厳しくて楽しくない、もう辞めたい」という落とし穴に陥ってしまっては、大切な時間も体力も惜しい話となります。

きちんと、事前に自分の中である程度「こういう感じの企業だ」という事を把握しておかないと、企業側に対しても良い影響をもたらしません。

企業は自社を選んだ以上、その人物が特徴などを理解していると考えています。

すぐにまた転職しなくてはいけない状況にならないように、転職先企業についても十分な意識と理解を深めておきましょう。

企業によってノルマの有無がありますが、「就業時間などは決められておらず、個人事業主のような感覚で働く事ができる」という点は保険営業の共通項です。

一方、交通費や販促物に対しては、基本的に自己負担になりますので、そららの費用を工面する点においても収入の安定を目指す必要があると言えます。

 

まとめ:保険営業の転職先によって仕事への意識が変化する

このように、保険営業の転職先を外資系にする点についての特徴などをご紹介しました。

近年では外資系保険営業の求人も増えているので、非常に一般的な転職先になっていますが、国内系と外資系では同じ保険営業でも仕事に対する考え方や内容に相違点があります。

自分にとって国内系外資系どちらが合っているのかは、よくよく検討しなくてはいけません。

収入面や継続的に仕事をする自信があるのかどうか、将来設計がしっかり出来る現場かどうか、といった点を深く鑑みながら転職先を決める事が、より長く、そして充実して仕事を続けられる秘訣となるはずです。

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