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【営業転職】異業種への転職方法!割合や志望理由も紹介

 

悩める人
営業職から異業種への転職は可能ですか?また、どのような方法がありますか?

 

営業職は企業になくてはならない存在なので、他につぶしの効く汎用性の高い仕事です。方法もお伝えします。
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今回は営業からの異業種への転職について、営業職の転職パターンから、異業種への転職割合と決断のきっかけ、異業種へのオススメ転職方法・転職理由について広範囲に渡って解説していきます。

 

現在営業職に従事しているものの将来のキャリアが見えない、定められていない、そんなモヤモヤを抱えている人に大いに参考にして頂きたい内容となっております。

 

さっそく見て参りましょう。

 

この記事の信頼性

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営業職からの転職は主に2通り

現在営業職の人が心機一転して転職を決断した場合、主に2通りの転職パターンが考えられます。
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それは

① 営業職→異業種
② 営業職→業界だけチェンジした営業職

簡単に言うと、同じ営業職か否かということになりますが、ここではそれぞれの特徴についてより深堀りしていきたいと思います。

同業種への転職

「営業職→同営業職」への転職は、これまでの経験や営業スキルの応用が可能なため、即戦力としての活躍が期待できますし、他にも転職によって以下のようなメリットが見込めそうです。

営業職からの転職メリット

・即戦力で早期活躍できるため、出世がスピーディになる
・よりハイクラスな企業を目指せる
・年収UPも実現可能

営業のノウハウは販売するものが変わっても活用することが出来るものです。

 

早くから「営業職」にフォーカスして、まずは成果を出す→実績とスキルを積み上げていく。それによって、営業のエキスパートとして活躍することが出来るのです。

 

営業は需要のなくならない仕事であると言えますね
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異業種への転職

営業から異業種への転職は、全く別の仕事をすることになるので、これまでとは違うキャリアを形成していくことになります。

 

いわゆるキャリアチェンジというものですね。
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営業で培うスキルや経験はビジネスの基本ともいえるものですから、営業職以外の仕事でも当然役に立つでしょう

 

具体的にいうと、

・コミュニケーション能力
・論理的思考
・プレゼン能力
・ビジネスマナー
・タフネスさ

など、他にも様々なスキルが営業によって培われます。

 

たとえ異業種を志望しても、営業経験があれば、そこで得たスキルは活かせるものなのです。

 

悩める人
営業から異業種への転職はそこまでハードルが高くないと分かり安心しました。実際にはどれくらいの割合の人が営業→異業種の道へ進んでいるのですか?
次項で具体的な数値を覗いてみましょう
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営業職から異業種への転職割合

結論から言うと、営業職から異業種への転職割合は全体の3割ほどです。

 

詳しく以下にまとめました。

営業からの転職

※小数点第一より四捨五入
① 業種も職種も異なる=23%
② 業種は異なり、職種は同じ=47%
③ 同じ業種で、職種は異なる=8%
④ 業種も職種も同じ=22%

 

①と③で異業種への転職は全体の3割ですね。
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参考

リクルートキャリアによると、異業種への転職は若手とシニア世代が多く、30~40代の方は職種の専門性を深める傾向にあるようです。

 

営業職から異業種へ転職を決断するきっかけ

営業職から異業種へ転職しよう!と考えた時、人は何らかの明確な理由を持っているはずです。一体どんな理由があって転職を考えるに至ったのでしょうか?

 

実は、営業職から異業種へ踏み切る理由にはネガティブなものが多いのが特徴的です。

 

ここでは理由として挙げられるものの中でも特に多い理由を、それぞれ解説していきます。

①精神的に参ってしまった

営業職に限らず職場で精神的に参ってしまう理由の一番の原因は、主に人間関係によるストレスだと言われています。

 

その中でも営業職は対人とのコミュニケーションが最も多い仕事とも言えますので、とりわけ精神的に辛くなる場面が多々出てくると言えます。

 

飛び込み営業をしている人は「営業先で門前払いされるのが辛い」という人もいますし、テレアポをしている人は「話すら聞いてもらえないのが辛い」、はたまたノルマに厳しいところでは「上司がキツくて辛い」という声がよく挙がります。

 

そんな辛い時期でも、風通しが良く職場の人間関係が良好であれば、一緒に問題解決をしたり辛さを共有出来たりするため、スランプ状態を脱却することが出来ます。

 

営業職において一番大事なのは「人間関係」だと言っても過言ではありません。
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精神的に参ってしまったことを理由に転職活動を行う場合は、果たしてその動機が「転職することによって解決されるものなのか?」を見極めることが良いでしょう。

 

人間関係がその職場だけブラックに陥っているのであれば転職によって改善される場合がありますが、ありふれた事象で気に病んでいるのだとしたら、自らも柔軟性を持って変わる必要があるかもしれません。

 

冷静に転職によって解決可能なものなのか、見極めてみて下さい。

肉体的にしんどい

営業職では、学生の頃スポーツに励んでいたり、何らかの結果を出していた人は人気がある傾向にありますが、それもそのはず営業職は意外にも身体を使う仕事だからです。

 

もちろん営業といっても業務内容によって異なりますが、多くの営業職では、営業先のクライアントの元へ訪問することは日常茶飯事。足を使って多くの顧客の元へ訪問を繰り返します。

 

人によってはそれが大変で身体に負荷がかかり「疲れた…」と仕事を辞めることを考えるといいます。

 

悩める人
確かに、資料を抱えて営業回りをするのは足腰にきそう…

 

運動不足の人は即筋肉痛になりますね
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肉体的なしんどさから転職を希望する場合、同じ営業でも、移動範囲の狭い営業だったり遠隔で行うことが出来る営業職を行うことで、身体的な負担はかなり軽減されることでしょう。

 

営業職の適性はあるのに、肉体的なしんどさから営業職自体を辞めてしまうのは勿体ない話なので、その場合は環境だけ変えることがお勧めです。

成果を出せない

営業職を辞めて異業種へ行きたくなる理由の中には「今の営業で成果を出せないから」というものがあります。

 

成果が出ない理由は人によって様々です。
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・自社商品の良さや魅力を顧客に伝えられない
・売上目標が高い
・そもそも成約しにくいサービスや顧客を対象にしている
・チームの連携が出来ていない
・仕事が合わないと本人が感じている
・仕組み化がされていない

などなど。

 

成果が出ない状態が続くとモチベーションを保ちにくくなるので、「成果が出ない→士気が下がる→ストレスが溜まる→職場環境悪化→業績悪化…」という負のループに陥ってしまいます。

 

この状況から早く脱却しなければ改善は見込めないでしょう。
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脱却方法も様々ですが、以下の方法はお勧めです。

・会社の体制を整える
・職場環境を改善する
・人間関係を良好にする
・上司と部下の信頼関係を構築する
・プライベートの問題を解消する

など

 

営業のスキルを習得出来ていないために成果を出せていないのであれば、教えることに長けた教育担当者を配置する必要がありますし、内部体制に問題があるのであれば、まずはそちらから能動的に改善していく必要があります。

 

注意ポイント

やるべきことをやってみて成果が出ないなら最後は諦めても良いかもしれませんが、まだ途中過程で転職を考えるのは早計かもしれません。

 

本人自身の要因によって成果が出ない場合は、以下を見直してみましょう。

 

営業職に必要なメインスキルは

・論理的思考
・問題解決能力
・情報収集能力
・能動性

ですから、これが身に付いていない場合、他の営業職でも同様な問題に当たる可能性が高いのです。

 

上記を以ってしても「転職をすることに決めている!」という方には次章のオススメな転職方法が参考になるはずです。

 

営業職から異業種へのオススメ転職方法

営業職で経験を積んだ人は活躍できるフィールドが多くあるので、仕事には困らないと言えます。

 

では営業職から異業種への転職では一体何を基準に選ぶと良いのでしょうか?

 

それはズバリ…「将来性のある業種を選択する」ことです。

 

ここでは例として、「IT業界」を挙げてみます。
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こちらのデータはIT人材の推移を示していますが、この表から読み取れるように「供給数が伸び続けている」「10年後もIT人材の供給数は伸び続ける見込みである」ことが分かります。

 

IT業界の需要は高く、その成長性には目を見張るものがあります。まさに将来性の高い業種と言えるでしょう。

 

将来性のある業種を選択することで長期に渡って活躍できる可能性が高まります
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悩める人
未来に目を向けるって大事なんですね。今後は、行きたい業界の将来性について考えてみたいと思います。ちなみに営業職を辞めて異業種へ行く場合、どう転職理由を作成すればいいんでしょうか?

 

こちらもオススメがあります
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営業職から異業種へのオススメ転職理由

営業から異業種への転職を成功させるために、説得力のある志望動機を作成しましょう。

 

作成するにあたって以下の点は要チェックです。
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① 自己分析から、転職の軸を明確にする

営業職からわざわざ異業種へ転職する場合、その目的が明確なものでなければ面接官を納得させることが出来ません。というのも、一般的に考えると『同業種の方が今までの経験値が活かせるし良いのではないか?』と思うからです。

 

ただ、「なんとなく興味があった」「楽しそう」という曖昧な理由では『続けるのが難しそうだ』と思われますし、企業側の懸念材料となりかねません。

 

転職理由を明確にするためにも自己分析は必須といえるでしょう。

 

そこは自己分析で定評のある弊社にお任せください。
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② ポジティブな表現に置き換える

現実的には前向きな理由から「転職したい」と思うよりも、「境遇に不満がある」「今の会社は自分とマッチしない」というネガティブな事象から転職を考える人が多いものです。

 

しかし、そのまま本音を伝えてしまうと外側から見たときに「逃げている」ように捉えられかねません。そこで、言葉は出来る限りポジティブな表現へと変えていきましょう

 

難しく考えることはありません。
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ネガティブな思考の人はネガティブな事柄に着目し、ポジティブな人はポジティブな側面に着目しているだけですから、転職先へのポジティブな理由に着目し、前向きな言葉を紡ぎ出していけば良いだけなのです。

③ 現職との共通点探しをする

仮に希望する異業種が未経験の分野でも、現職の経験が活かせるかもしれません。営業→教育なら「対人折衝」、営業→経理なら「論理的思考、数字を扱う」という具合に共通点があります。

 

何かしら親和性を見つけて上手く志望動機に織り交ぜてみましょう

 

関連性があれば、それはあなたの強みやスキルとして認識してもらえる可能性があり、面接官から『魅力的で欲しい人材だ』と思ってもらえるかもしれません。

 

以上①②③のポイントを踏まえて、以下で紹介する転職理由の例文を参考にしてみてください。
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例文:①法人営業→経理職

「法人営業職を経験してきた中で、企業様への伝票作成等、経理補助業務に関わる際にとても楽しく遣り甲斐を覚えました。それがきっかけとなり、もっと専門的に経理の仕事をしたいと考えるようになり、志望に至りました。会計事務所での勤務経験はございませんが、現在私は簿記2級を取得しております。今後もさらに経理の勉強に励み、簿記1級の取得を目指して日々研鑽して参りたいと思います」

例文:②個人営業→製造業

「車が好きで車のディーラーとして勤務していきましたが、営業をする中で車の部品について尋ねられることも多く、
こだわりを持って精密な部品作りをしている御社の製造に関わりたいと考え志望致しました。製造業は未経験ですが、個人的なサービスとして行っていた簡単な車の修理や売上成績上位店での接客経験は御社でも生かせると考えます。丁寧で誠実な仕事を行っていきたいと思います」

例文:③法人営業→事務職

「前職では、OA機器の法人営業に携わっておりました。営業活動ではお客様への資料を個別で作成し、丁寧で分かりやすい説明を意識したことで、商談をスムーズに遂行することが出来ました。この対人折衝や交渉スキルを生かして御社の営業部門の業務に貢献したいと考え、営業事務職を志望致しました。資料も全て自分で作成していましたので、WordやExcel、PowerPoint等PCスキルはとくに問題ないかと存じます。これまでの経験を十分に発揮し、御社の営業部門の縁の下の力持ちとして貢献出来れば幸いです」

 

転職理由を織り交ぜた志望動機が出来ましたね
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まとめ

全体をまとめます。

 

営業職からの転職は主に2パターン
①営業職→異業種
②営業職→業界だけチェンジした営業職
→異業種へ行っても、営業経験は生かすことが出来る
→転職割合は約3割

異業種への転職を決断するきっかけ
①精神的に参ってしまった
②肉体的にしんどい
③成果を出せない

異業種へのオススメ転職方法
「将来性のある業種を選択する」IT業界など

異業種へのオススメ転職理由
ポイント
「自己分析から転職の軸を明確にする」
「ポジティブな表現に置き換える」
「現職との共通点探しをする」
例文3つ

 

今回は営業職から異業種への転職について見ていきました。

 

事なのは自己分析によって転職の軸を明らかにして、それから転職理由を考え、志望動機を作成していくことです。退職理由・転職理由・将来のビジョン・転職の軸はしっかりと自分自身で認識しましょう。

 

新しい未来を創る。必ず自分自身の成長に繋がる。そう前向きな姿勢で転職活動をスタートさせられると、きっと良い結果に繋がりますよ。

 

弊社では転職支援のサービスの一環として、オリジナルの自己分析から面接対策まで一人のコンサルタントが一気通貫で行っております。

 

転職やキャリアに悩んでいる方は良ければ一度、弊社のサービスをご利用してみてはいかがでしょうか?

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