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営業に転職したい!事前に行っておくべき対策は?おすすめ営業職3選

 

営業は転職しやすいと言われているよね。つまり、特に対策に苦労しなくても、ある程度はこっちの希望通りにサラッと転職ができるものなのかな?
すぐに転職のしやすい営業職ってどういう職種になるの?
確かに営業職は求人が別業界よりも多く、比較的転職がしやすい仕事だと考えられていますね。それには様々な理由がありますが、だからと言って「サラッと転職ができる」という甘い見通しは持たない方が良いと言えるでしょう。

そこで、今回は「営業に転職する時に行っていると良い対策」と「転職しやすいおすすめの営業職を3つ」についてご紹介をしましょう。

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営業は、基本的に経験問わずに転職しやすいことがわかっていますが、無造作に応募したところですぐに希望通りの転職を行うことはできません。
転職活動はきちんと計画的に進めることが必要になるので、その対策をよく理解しておきましょう。

これから営業に転職するために必要な対策と、経験問わず転職するのにおすすめな営業職3選を追っていきましょう。ぜひ、転職活動の参考にしてみてください。

 

 

事実!営業に転職したい人は多い

営業に転職したい人は多い


・営業は稼げることや未経験でもOKなので転職したい人が多い
・求人も多くて選択肢が多いことも人気の理由
・仕事の良し悪しを理解しないと転職は難しい
・人脈を広げられる良さもある

営業職は昔から変わらず「花形」の世界ですから、経験者でも未経験者でも、「営業職に転職したい」「営業職にチャレンジしたい」と感じている人が少なくありません。
またそうした状況と共に、営業職の一般的なイメージとして「激務のような感じがする」「人の入れ替えが激しい」という難儀な部分も感じている人が多いはずです。

確かに、営業は「離職率が高い会社が多い」と言えますが、それ以上に「人材確保に重点を置いている会社」も多いのが事実です。
営業転職にどうしてこれだけ注目が集まるのか、求職者からの支持が厚いのか、以下にその理由を記します。

 

営業はとにかく稼げる印象が強い

 

営業職は、自分の頑張り次第でお金を稼ぐことができるということが大きな魅力です。
一般的な民間企業においては、この令和の時代に入ってもなお、「年功序列」「高学歴」のシステムが基軸となっていることが多くあります。「年齢が高ければ・学歴が高ければ実力がある」という考え方は現代ではあまり通用しなくなって来ていますが、それでも伝統的な日本ビジネス概念が確実に残っているという状況です。

しかしながら営業の世界においては、「完全に実力主義である」という先進的な要素が強いため、年齢・社歴・学歴が大きな意味を持ちません。
結果を出せた人が、インセンティブとして高い給料をもらえることができる世界なのです。

なので、自分の力を試してみたい、他の営業職で培った知識を活かしたい!という人には非常に人気があるということになります。
やはり仕事はやりがいも必要ですが、それ以上に給与の面でも優遇してもらえないと、どれ程頑張っても報われない印象が強くなるものです。評価に見合わない報酬規模の場合は、仕事に対するモチベーションの低下を免れ得ないでしょう。

その点、営業職においては「泣いても笑っても数字が全て」であり、いち早く自分のスタイルを確立させて強みを発揮出来た方にとっては、営業職は稼げてやりがいも見出せる仕事(天職)だと思われているのです。

 

必要スキルがないから転職しやすそう

 

営業は求人数が多いこともそうですが、実力を見てもらえることも非常に大きな魅力です。

例えば他の仕事であれば、一般的に実務経験を問われる部分が多くあるでしょう。何かの資格を持っていたら入社がしやすい、前職がこういう仕事だったら転職しやすいという何かしらの必要なスキルが存在するものです。営業ではそうした固定的な資格を不問とするケースが多く、その理由から営業に転職にしたいと思う人が多くいます。肩書や資格ではなく、真の実力が問われる現場なのです。

未経験でもチャレンジできる、ということはそれだけ視野が広がりますし、その人本来の資質を見てくれているとも感じられます。
営業は、基本的に会社で「売るためにはこういう行動をしよう」といった一連の流れが決まっています。

スキームに沿って最初のうちはお客さんと対話をして行くことになるので、そこまで業務に未知の不安感を覚えずに済み、安心して成長を始めることが出来ます。別業種によっては「何をしていいのか分からない状態で放り出される」ということもありますが、営業ではそういった不親切設計を組み込んでいません。

初めは誰でも定型となる業務の流れを会得していく道程から始まり、そのスキルを自在に操れるようになった瞬間から、オリジナリティの発揮と独自のスタイルの形成を行います。いわゆる「型から始まり型破りになる」という流れです。

型破りになる段階では、例えば「自分は勢いやガッツがあるから、数打ち戦法の打率を上げよう」「普通〜優柔不断の層にも魅力を瞬時に感じてもらうように対策を取ろう」という閃きがあった場合、比較的手ごろな製品やサービスを多く提供することが得意分野となるはずです。

あるいは、「自分はどちらかというと引っ込み思案だから、徐々に信頼関係を作って誠実性をアピールしよう」という方であれば、やや金額が高めであっても高品質の製品・サービスの営業が得意になるかもしれません。このように、それぞれ人によってアプローチの方法は異なって来ますが、そこに至るまでには最初の「型」がなければならないのです。営業には、その「型」を享受できる環境が整っていると言えます。

営業において、もっとも効果的なスタイルは「人の好き嫌いをせずに、すべての人を取り込もうとする」といったオールマイティ戦術になるでしょう。しかし初期段階からその戦術を取ることは難しいので、まずは自分の得意な層からアプローチしていき、顧客が定着してきたら間口を広めるという方法が堅実です。

もっとも、中には最初にとにかく間口を広めたアプローチを行って、徐々に自分の得意分野に絞っていくという流れもあります。ただ、一般的には前者の方が成長しやすい傾向にあると考えられています。

以上のように、営業は既存の肩書・資格等のスキルが必要ない実力主義の世界です。ただし、営業は人間と直接向き合う・触れ合うという世界ゆえに、臨機応変に状況に対応する高度なスキルを身に付けなければなりません。そのような視覚化できない人間なスキルを修得できるかどうかにより、今後の営業実績が大きく左右されます。

 

人脈を広げられる

 

最近では、多くの人が人脈を求めている傾向があります。人脈があればそれはその人の付加価値(バリュー)になるからです。
仕事だけではなくて、SNSなどを通じて人との出会いを期待している人も多いですが、やはり実地的な交流に勝るものはありません。

営業、という仕事を通じてたくさんの人と出会い、会話を通じていろんな話をすることによって意外な人を紹介してもらえることも多いものです。
営業以上に多くの人と関わることができる仕事はないとすら言いきれます。人脈を広げることで新しい価値観を得られたり、自分の視野が広がることを期待している人もたくさんいます。

相互利益をもたらすような才覚ある方と人脈を得るためには、同じく自分も人から「あの人は魅力があるな」「あの人は実力があるな」と思ってもらえる人間にならなければなりません。

中には金銭や権力で人を釣る人もいますが、そうした短絡的な要素による繋がりは極めて脆弱で、長期的かつ安定した信頼関係を得ることは不可能でしょう。本当の人脈というものは打算感情に伴う物質的な要素ではなく、人間的な要素から生まれます。その内面的な繋がりは何よりも強固な繋がりとなるものです。

このように、営業職は人脈を広げるというメリットがあります。そして、そのメリットを最大限に享受するためには人としての魅力が求められています。仕事を通して人としての自分を成長させることに、大きなやりがいと達成感が得られるはずです。

すなわち、「人脈を広げられる」ことは「人間としての成長機会を得られる」ことをも意味しています。営業は報酬だけではない、そのような人生の糧を得るという特徴もあり、それゆえに求職者からの人気も高いのです。

 

 

営業に転職するために必要な事前対策

必要な事前対策


・面接対策が最も重要
・将来ビジョンを考えておく
・話す内容よりも話し方の印象を見られている

営業はスキルも経験も不要!ということであれば、事前対策なども一切不要だと思う人も少なく無いでしょう。
確かに営業の業務内容には特別に必要なことはありませんが、「ぶっつけ本番」で面接に向かうというのはさすがにリスキーです。仮に自分の内面や実力に自信があるとしても、企業側は初対面でそのような内面性を十分に把握することはできません。

もちろん、そうでないケースもあります。「自らが営業世界のトッププレイヤーだった」という方が企業側の人事を担当している場合、人に対する優れた観察眼や分析能力、直感や感性がずば抜けているため、瞬時に相手の内面性までも見極めることもあります。

現代風に言えば、それはもはや「スピリチュアル」な域にも達しているかもしれません。往々にしてそのような方が判断基準とされるのは「目」だそうです。確かに心理学・生物学等の研究によれば、眼球の動作性と感情・思考部分は多くの繋がりがあるという話もあります。それはさて、とにかくそうした名探偵ばりの理解に及べる方が人事であれば、求職者は何も準備をせずに面接へ向かえば良い訳ですが、それは極めて稀な事例だと言えます。

自分に自信があるからこそ、それを最大限に表現するための準備が必要です。以下に、事前に行っておきたい対策を記していきます。

 

営業への転職は面接が最も重要

 

営業は、とにかく人の前に出て話をすることが多いという特徴を持つ世界です。
慣れないうちは仕方がありませんが、もともと人前に出て話すのが苦手という人は、まず「企業が面接をいかに重要と捉えられているか」について理解しておきましょう。
営業に転職する時の面接時に何を見ているのか。それは「きちんと自分の気持ちを伝えようとしているのか」という点です。

多くの人は「自分は人前に出るのが苦手だから、営業は向いていない」と思ってしまいますが、大事なことは伝える意思だと言えます。
どれだけ口が上手くても、信頼性に欠ける人なら売上は伸びません。

逆に、流暢に物事を話すことができなかったとしても、丁寧に説明してくれる人や一生懸命に伝えようとしている人は信頼できると思われて、売上が良い傾向にあります。
このように、面接では相手がどれだけ話せるのかを見ているわけではなくて、面接官に気持ちを伝えようとしているかを見ています。
よって、まずは自分の思考や信念、価値観などとしっかり向き合いながら、それを言葉として明確にまとめておく所から準備を始めましょう。

なお、楽天的・直感的な人は思考などもシンプルであるため、すぐに言葉として出力できるかもしれませんが、「内容が浅く感じられる」ということもあり得ます。一方、思慮深い人ほど、それを言葉にできれば「内容が深い」と思われるものですが、その複雑性ゆえに言葉として出力する作業が難航してしまいます。

このように、誰にでも「自分ではなかなか適切に自分を捉え切れない・扱いきれない」という事象が起こり得るものです。そういった際は、私たちのような転職エージェントに「自分」を外から捉えてもらう支援を受けると良いでしょう。

ひとまず自分で可能な準備としては、そうして内面を「言葉」にしたものを、「口述形式(セリフ口調)」で紙に書き出しておいて、鏡の前などでゆっくり練習してみると良いでしょう。

 

相手の目を見る練習

 

面接の場合、緊張してついつい下を向いてしまったり、無駄な動きをする可能性があります。
このような「目の動き」は挙動不審に見えますし、相手に気持ちが伝わりにくいので、注意しましょう。相手の目を見ながら落ち着いて話すことが苦手だという人は、予め事前準備をしておく必要があると言えます。

「確かによく目の動きを人から悪いと指摘されるけれど、他意はない」「目の動きより、もっと内面を見て欲しい」という考える人も当然いるはずです。確かに、「挙動不審ではなく集中しているだけ」「ただの昔からの癖で目の忙しい動きに意味は無い」ということは十分に有り得る話で、企業側としてももちろんその点をある程度は理解しています。

しかし、あくまで営業は「多くの人が気持ちよく接することのできる人材」を求めているわけですから、それだけに多くの人が持つ価値観=世間で考えられている一般的な落ち着いた仕草が求められているものです。目の動きにおいても、可能な限り、そうした「穏やかな様子」を表現できる状態を維持する必要があると言えます。

またテクニックとしての「目の動き」の話ですが、非常に高次な活動をされているアーティストやパフォーマーの人は、あらゆる計算をしながら目を敢えて逸らすような仕草を行うこともあります。例えば、マジシャンの場合はよく「ミスディレクション(Misdirection)」というテクニックを用います。これは直訳すると「誤認誘導」と言い、意図的な言動によって相手の注意を別の場所へ行きつける特異な技能です。

スポーツでも、例えばバスケット選手やサッカー選手が、自分のパスやシュート方向を知られないように敢えてまったく無関係な場所に目線を送ることがあります。もし事前準備に余力のある方がいれば、自分なりにそうしたテクニックとしての目の動きについて考えてみても良いかもしれません。

基本的な練習方法としては、「スマホの動画撮影」が効果的です。カメラを面接官だと思い、しっかりと目を向けられるようにしながら話してみましょう。また、動画になりますと何度も細かくチェックできるので、視線や動き以外にも声の大きさを確認するにも役立ちます。これによって自分の動きや話し方の癖が明らかとなり、改善をしやすくなります。

 

将来のビジョンは決めておこう

 

面接の王道の質問で「当社に入社後、どのようなビジョンをお持ちですか?」というものがあります。
ビジョン、と言われると何年も先のことを考えていかなくちゃいけないと思うかもしれませんが、実はそういうわけでもありません。
例えば、入社後1年以内にはこうなっていて、3年くらい経ったらこれだけの成果をあげたいです、というような段階的な内容でも問題ないのです。

重要なことは、このような自分になりたいから御社に入社したいのです、といった気持ちを伝えることだと言えます。
難しく考える必要はなく、自分なりの理想を面接で語ってください。
その理想を聞いて、企業は「うちの会社を理解している」「合いそうだ」のような判断材料の1つにします。

これだけの流動性のある世界で、現実にはその時点で言った夢がその通りになる可能性は少なかったりするものですし、将来は現在を懸命にやることでしか確立されないため、現在地点で決めるのは難しいということもあるでしょう。

夢も無数にある中から将来はピックアップするのかもしれません。その場合でも、熱意を適切に表現するために「会社が求めているような夢をピックアップして表現する」ことが求められるでしょう。

 

 

転職におすすめな営業職3選

おすすめな営業職3選


・未経験でもOKな営業職は多い
・どんな営業職でも入社後は知識を身につける必要はある
・転職しやすい=良いとは限らない

営業職はたくさん種類があります。
それぞれに特徴や向き不向きがあるので、よく理解しておいてください。
その中でも、おすすめの営業職をご紹介します。

 

生命保険

 

生命保険の営業は女性が多い印象ですが、最近では男性も増えてきました。
研修が非常に充実している点が特徴で、最初のうちは先輩がついてくれることも多いので、安心して営業職に就くことができます。
新規開拓や既存顧客のフォローなど、業務内容は多岐に渡っています。最近では代理店カウンターの仕事も増えているので、より一層、「未経験者でもOK」という仕事になりつつあります。

一方、新プランも続々登場しているので覚えることも多いですし、新規開拓などのアプローチは人によっては抵抗感があるかもしれません。

 

人材関係

 

現在、多くの人が自分の求める新たな働き口を探しています。企業も自社が求めている人材を効率的に採用したいと思っています。
そんな双方の願いを叶えるのが人材関係の会社のため、需要も多く、求人も増えています。

商品も形があるわけではなく、法人に対して求人の相談を受けることが基本なので、未経験者でもそこまで難しくなく仕事を覚えることができます。
形のある商品だと、どうしても覚えることが多くて慣れるまで大変ですが、無形商品の場合はある程度のトークの流れなどを理解しておけば、大丈夫だと言えます。

顧客は法人が基本なので、社会人としてのマナーを理解していることは必須です。

 

不動産関係

 

不動産業界は、非常に細かく営業スタイルや取り扱う商品が変わってきます。
未経験者でも比較的転職しやすいのは、賃貸物件の仲介業者です。

店舗に在籍して、お客さんが来店するのを待つケースや自分たちで切り開くケースどちらもありますが、ガツガツと新規開拓することはないので、不動産業界で抱かれる「ストレスが多そう」というイメージとは異なります。

一度、仲介業者で働いたとしても慣れてきたら売買の方で働いてみるとか、リフォーム業者などにも転職が可能なので、自分の視野が広がる分野だと考えることができます。

また不動産関係は移動や作業も多く、「体力勝負」となる部分もあるので、その点はよく理解しておいてください。

 

 

転職しやすい営業も対策は必要!


今回のまとめ


「営業に転職したい人は多い」
・営業は稼げることや未経験でもOKなので転職したい人が多い
・求人も多くて選択肢が多いことも人気の理由
・仕事の良し悪しを理解しないと転職は難しい
・人脈を広げられる良さもある
「営業に転職するために必要な事前対策」
・面接対策が最も重要
・将来ビジョンを考えておく
・話す内容よりも話し方の印象を見られている
「転職におすすめな営業職3選」
・未経験でもOKな営業職は多い
・どんな営業職でも入社後は知識を身につける必要はある
・転職しやすい=良いとは限らない
(最後に)面接の事前対策は必須

今回は、営業に転職する際に必要な事前対策について紹介していきました。
営業は転職しやすいからといって、ぶっつけ本番で体当たりしても転職は難しいものです。
適切な対策を行いながら、転職に挑んでいきましょう。
特に面接の事前対策は必須だと思いましょう。

人の出会いも一期一会。転職活動も、先々には良い思い出だったと、良い出会いがあったと思いたいものですね。

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