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技術営業がエンジニアの転職先として人気のワケは?【3つの魅力も解説】

悩める人
僕はエンジニアですが、エンジニアってバリバリの職人世界なのかと思いきや、チーム開発だったり、お客様とのコミュニケーションだったり、意外にもコミュニケーション能力も大事な仕事なんですよね。今後のキャリアに向けて技術営業にも興味があるのですが、やはりそこでも高いコミュニケーション能力が必要になるのでしょうか。技術営業の詳しい特徴を教えて下さりませんか?

エンジニアの転職先の選択肢として、技術営業は人気のある職種のひとつですね。コミュニケーション能力は確かに必要な職種ですが、それと共に専門的なエンジニアとしての知識が重要な意味を持つ世界だと言えます。それではこの機会に、技術営業に関する特徴や魅力について、これから説明をしていきましょう。

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企業でエンジニアとして働いてきた人は、そのまま同じ仕事を続けているパターンも多いのですが、中には職種的な関連性のある「技術営業に転職しよう」と思う人もいます。

多くのエンジニアの転職先に技術営業が選ばれているので、非常に人気のある職種だと言う事も出来るでしょう。

なぜ、人気があるのか?その魅力とは何か?

今回はこれらの点について解説をしていきますので、転職先選びの参考にしてみてください。

 

技術営業とは何か?

技術営業とは?

端的にまとめれば、技術の専門知識を生かして営業活動を行うこと!

技術営業というのは、「技術の専門知識を生かして営業活動を行う」という職種です。

一般的には「セールスエンジニア」とも呼ばれており、通常の営業職のように既存商品を売り込むというよりも、商品の提案以外の要望を聞き出す、製品設計段階に参画する、といった業務がメインです。

つまり、専門的な知識を持っていないとなかなか業務として成立させることが難しい仕事だと言えます。

実は、以前は「技術営業」という特化された分野は存在していませんでした。

一般の営業職がクライアント訪問した際、そこにエンジニアが同行して補填的に深く商品の説明を行う、という方法が取られていたのです。

しかし現在では、営業と技術職が一体になればより高度な営業を行えるという考え方が主流となり、またクライアント側も要望をそのままストレートに伝える事が出来るので、技術営業という特化された分野が誕生に至ったのです。

だからこそ、もともとエンジニアとして働いていた人が同会社の技術営業に移動になることも少なくありませんし、企業側も積極的にエンジニアとして実績のある人を採用するという傾向が生じるのです。

 

エンジニアが技術営業に転職したくなる3つの魅力

3つの魅力

・最新技術に触れられる

・自身のスキルをのばせる

・専門性の高い営業が学べる

エンジニアは、技術系の職種として専門知識を学ぶことができるので離職率も低い傾向がありますが、そのようなエンジニアたちが技術営業に転職したくなる「前向きな理由」も様々なものがあります。

その中でも代表的な3つの理由(技術営業の魅力)をご紹介しましょう。

 

・最新技術に触れられる

エンジニアとして仕事に向き合っているときは、商品を作り上げることだけに集中をしなければなりません。

その一方で、技術営業になると視野が広がり、製品が実際にどのように活用されているのか、どのような不具合があるのか等、仕上げた商品と顧客との具体的な事象についても把握をすることができます。

そこから、新たに改善点を見つけ、自身で提案をし、商品やサービスの価値を大きく向上させるという点に、大きなやりがいが生まれるのです。

開発部門だけではどうしても知り得ることができないマーケティングの部分を、技術営業では触れることができるので、より最新技術の情報を手に入れやすい成長環境があるとも言えます。

エンジニアとして専門的に働いているだけでは捉えることの出来ない「技術の進化」に触れられる。

これが、一つ目の技術営業の魅力となります。

 

・自身のスキルをのばせる

モノづくりに専念してきた人にとって、同じ商品を同じ品質で作り続けることにやりがいを持つでしょうが、「中にはもっと意欲的により良い商品を作ってみたい」「自分で設計をして思い描いた商品を作ってみたい」と思うような人もいるかもしれません。

そのような創造へのモチベーションが芽生えたエンジニアにとっては、「自ら提案する」という作業を許された技術営業はひとつのキャリアアップの選択肢になり得るでしょう。

モノづくりに専念しているだけでは得られなかったスキルを、技術営業を通して伸ばすことができ、自分がもともと持っていた知識を一層深めることもできる。

これが、二つ目の技術営業の魅力となります。

 

・専門性の高い営業が学べる

営業職と聞きますと、どうしても「ノルマ」とか「売上目標」といったようなストレスの壁をイメージしがちです。

こうしたノルマは意欲的な方にとっては挑戦心を向上させますが、安定を求める方にとっては心地良くない要素であると感じるかもしれません。

しかし、技術営業の場合、このようなイメージとは少々異なる部分があります。

技術営業はノルマを含め、「利益的な数値目標」が設定されないことが多いのです。

それよりも、技術営業が重点的に行うべきは「顧客サポート」となります。

しっかりとお客さまへの技術的サポート、そして一般営業職に対しても技術面でのサポートや商品知識としてのアドバイスをすることが重要です。

細かな技術面のサポートやケアを行う必要がある仕事なので、技術営業の場合はそこまで「利益的な数値」を貪欲に追い求めることを迫られません。

だからこそ、しっかりと専門性の高い営業力を学ぶことができますし、マーケットや開発の架け橋となって素晴らしい役割を果たすことにも繋がります。

これが、三つ目の技術営業の魅力となります。

 

エンジニア出身じゃなくても技術営業は目指せる?

未経験でも目指せる?

未経験者でもチャレンジは可能。

ただし、基本的な知識を持っていることは必然。

 

技術営業に転職している人の多くは、エンジニア出身者のキャリアアップです。

なぜエンジニア出身の方が転職しやすいのかというと、それはやはり技術営業が求めている「専門的な知識」という点にあるでしょう。

エンジニアの技術視点でお客さまに提案し、ヒアリングすることが求められる職種なので、より良い商品の提案やサポートをする為には、やはり経験者が有利だということになります。

 

それでは、未経験者の技術営業転職は難しいのか、と思うかもしれません。

確かに、全く知識もなく経験もない場合は非常に狭き門となります。

しかし、今は情報技術の知見を獲得する機会があらゆる場所に存在する時代です。

ITスクールに通ったり通信教育を受けたりと、様々な努力によって知識を身に付けることができますので、専門用語を理解できるレベルであれば未経験転職は可能だと言えるでしょう。

 

よって、技術営業は未経験者でも、基本的な知識があればチャレンジは可能です。

ただし、業務内容によっては突貫工事の知識だけでは対応しきれないケースも多くありますので、あらかじめ自分の希望する転職先が「どういう知識を」「どれぐらい求めているのか」という点について考えておく必要があるでしょう。

技術営業への転職はエンジニアにはメリットが多い

技術営業転職は、エンジニア出身者にとっては培った知識を活かせる最高の転職先です。

モノづくり一筋でエンジニアの道を歩むことにもやりがいがありますが、技術営業になることで、一層自分の知識や能力を向上させることができるというメリットもあります。

エンジニアはキャリアアップを考慮する際、技術営業を考慮に入れると良いでしょう。

 

まとめ

本日のまとめ

(技術営業とは何か?)

簡単に言うと、技術の専門知識を生かして営業活動を行うこと!

(エンジニアが技術営業に転職したくなる3つの魅力)

・最新技術に触れられる

・自身のスキルをのばせる

・専門性の高い営業が学べる

(エンジニア出身じゃなくても技術営業は目指せる?)

未経験者でもチャレンジは可能。

ただし、基本的な知識を持っていることが必須条件

(最後に)

技術営業転職は、エンジニア出身者にとっては培った知識を活かせる最高の転職先

 

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