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住宅営業は実力主義?未経験でも転職しやすい理由とは?

悩める人

未経験者での営業の転職先として、住宅営業も良さそうだなって思っています。でも、住宅営業について業界知識がまだぼんやりとしているので、仕事内容やなぜこの業界は未経験者でも転職可能なのか、教えて欲しいです。

住宅営業といっても細かくは色々な違いありますからね。住宅営業の知っておくべき仕事の種類やなぜ未経験を積極的に採用しているのか、その詳しい内容をお話していきましょう。

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住宅営業は、人々の暮らしにとって欠かせない住宅を販売する仕事です。

「契約11つにお客様の人生に寄り添えるようなやりがいを感じる」という人も多く、忙しくてもやりがいを得られる仕事は魅力的だと思うかもしれません。

そのように魅力が多いこの仕事は、未経験でも転職しやすい事でも人気があります。

これから未経験でも転職しやすい理由についてご紹介していくので、転職活動の参考にしてみて下さい。

 

 

住宅営業に転職したい時に知っておくべき仕事の種類

住宅営業の仕事の種類

・注文住宅

・建売住宅

・リフォーム

 

住宅営業と聞くと、ほとんどの人が「お客様と一緒に家の設計・工事等の打ち合わせを行い、住宅を作り上げて行く」というイメージを持っているかもしれません。

しかし実際は、それ以外にも様々な種類があります。

それぞれの分野の特徴を理解しておき、どのような住宅営業が自分に見合っているか考えてみて下さい。

 

 

・注文住宅

 

注文住宅は、先述のイメージにもっとも近い業務内容です。

間取りや設備を始め、全てをお客様の要望を聞いて住宅を建設する仕事です。

住宅の全ての事をお客様と一緒に決めるので、非常にお客様としては自由度が高い分、様々な事を決めなくてはいけません。

何度もお客様との打ち合わせ、設計・工事担当者と打ち合わせをする必要があります。

全ての事が決まるまでお客様の都合で動く事も多く、休みがない状態も続く可能性が高いので、スケジュール面の過酷さを伴う仕事であると言えますが、提案調整を行っていく事によってお互いの信頼関係が築ければ仕事自体はとてもスムーズになるとも言えます。

結果的に住宅が建設された後も定期的にアフターケアを行いながら、その長い付き合いの中で大きなやりがいを得る事が出来ます。

 

 

・建売住宅

こちらは、すでに間取りも設備も決まっている住宅を契約してもらい、企業が仕入れる土地に建てて販売する営業方法となります。

最初から住宅の間取りなどは決まっているので、子細を全て決める手間はありません。

中には、建築中の段階でもオプション的に販売されるケースもありますが、そうした状況でも決められた既存の設計プランがあるので新たなコストや労力が掛かりません。

お客様にとっても判断のしやすい状況なので、営業担当者は物件をアピールしやすく、説明もしやすいという特徴があります。

また、注文住宅とは違ってそもそも完成している家を販売しているので、早めの仕事が求められるという側面もあります。

 

 

・リフォーム

住宅営業としてあまり知られていませんが、お客様が現在住んでいる住宅を修理する、設備を入れ替えるなど今ある住まいがより良くなるようにリフォーム提案をする事も、住宅営業の仕事の1つです。

住宅を建築する、住宅を購入する、という大規模な決定ではありませんので、コスト面を抑えた提案を行う事が出来ます。

高齢化社会や老朽化などからリフォームへの社会的需要も高く、その為に住宅営業は注目の高まっている仕事だといえます。

住宅の規模も大きさによっても違いがあるので、様々な家庭のニーズを捉える必要があります。

ですから、注文・建売住宅よりもヒアリング能力が必要になる世界でもあります。

 

 

住宅営業が未経験でも転職しやすいのはなぜか

住宅営業が未経験でも転職しやすい理由

・必要スキルはない

・未経験者の「真っ白な感覚」に需要がある

住宅営業は先述のように様々ですが、専門性よりもお客様との関係性を築き上げる事が大事な世界です。

そこでは共通して未経験の人でも転職しやすい傾向があります。

その理由というのが、以下のようなものとなります。

 

 

・必要スキルはない

 

一般的な営業も含め、住宅営業は必要不可欠な体系的なスキルというものが存在しません。

もちろん、住宅についての知識があればなおの事良いですが、それが十分でない状態でも適切に仕事を進める事が出来ます。

お客様11人、疑問点や要望は全く違うものとなりますので、どれだけ知識があったとしても分からない事が必ず発生するものです。

その為、未経験だとしても徐々に知識を増やしていく事は可能ですし、営業活動を行う前にしっかりと研修を行ってくれる企業がほとんどですから、安心してキャリアを積み重ねて行く事が出来ます。

 

 

・未経験者の「真っ白な感覚」に需要がある

 

どのような職種でも、経験があるばかりに誤った独断に及んでしまい、結果として失敗をしてしまうという事があるものです。

その反面、経験がない状態の人というのは、入社を後に1から10までしっかりと知識を吸収する事ができるというメリットがあります。

知識がないので、純粋に仕事の知識を受け入れる事ができますし、素朴な疑問を持ち、お客様の立場に立っての仕事が可能であるケースが多々あります。

このような純粋性が、業界にとって未経験者が有難いと感じる部分なのです。

また未経験者は固定観念がない分、企業へ新たな風を吹き込む事が出来るとも捉えられます。

真っ白な感覚で仕事ができる、それが営業分野における未経験者の魅力です。

未経験者の成長の伸び代に、企業は期待を寄せています。

もちろん企業としては即戦力になる人も魅力的ですが、「まっさらな人」もこれからの企業を背負う人材として魅力的なのです。

 

 

まとめ:住宅営業は未経験でも能力が発揮できる転職先

今回のまとめ

「住宅営業に転職したい時に知っておくべき仕事の種類」

・注文住宅

・建売住宅

・リフォーム

「住宅営業が未経験でも転職しやすいのはなぜか」

・必要スキルはない

・未経験者の「真っ白な感覚」に需要がある

(最後に)人間的な魅力を培う事。

それが、営業の本質であると言えるかもしれない

以上のように、住宅営業は必要な特定スキルがないので、未経験でも転職をする事が出来るという世界です。

知識がなくても、やる気や仕事を始めてからの実力次第で会社は評価してくれるものです。

住宅営業に転職したいと思った場合は、どのようなパターンの住宅営業に転職するのかをじっくりと検討してみましょう。

少しずつ経験を積む事が営業職として成長する大きなポイントになりますので、自分の営業力を確実に磨いていく事が大切です。

営業は商品の品質が良いものであれば、後は自分の活躍と成長次第で、コンスタントに契約を取り重ねていく事が可能でしょう。

 

営業世界の基軸とは、「人間力」です。

SPACE JOBはこれまでもプロフェッショナルと呼ばれる第一線の営業マンを拝見して来ましたが、そうした方は例外なく「人間的魅力のある方」ばかりでした。

よく、営業へ進もうと思った方が「フットインザドア」「好意の返報性」など、心理学を駆使した小手先の営業技術を取り入れようとするのですが、そういった付け置き場の偽物の人間力はすぐに見破られてしまうものです。

多様な経験を通して人間的な魅力を培う事。

それが、営業の本質であると言えるかもしれません。

 

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